まず、各市町村の防災の最新情報や一市三町の横のつながりをどのように考えて具体的にどのような連携の形を創っているかレクチャーをして頂いた。このことは予想通リあまり具体的な組織体にはなって居ないようである。まずは初期段階は各市町村レベルでの復旧・救命・復興となるのは理解できるが、その過程において必ず近隣市町村レベルでの業者を含めた連携の形は必要になってくると思う。
陸の孤島ということばがあるが、我等の地域は各所で必ずこれが多発すること言うまでもないので、近くの近所の住人同士の情報のやり取りの形やある程度のシュミレーションが出来ていれば、早期のリカバリーやひいては救命に繋がることは間違いないと思う。
何とか具体的な形を引き続き考えて行く。
また、建設機械や被災復旧時に使用が考えられる機材等の各市町村としての備蓄や準備の考え方をお聞きしたところ、これまた予想通リ
財政逼迫のおりその切り口の考え方は行政にはないと口を揃えられて
しまった。 しかしそれでいいのか? 我々建設従事者もまずはいっしょに被災する訳で、復旧に使う重機や機材が出せないことが考えられるので、緊迫した状況があった場合、取り返しがつかないと思うのでこのことも引き続き訴え続けたい。
短い時間で具体的な、実践的なと焦っても限界はあるが、今回のこの例会を最初の一歩として捉え、業者として考えられることは早急に真剣に考えて行くことは言うまでもない。
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